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鞄のまち豊岡

兵庫県鞄工業組合のマニフェストに署名した企業が製造地・素材・縫製といった基準を守って作り上げた鞄で、その証として認定マークのタグが縫いつけられています。

 

コンセプトは「豊岡で育まれ、ものづくりの長い歴史と職人の技術が生んだ、優れた鞄を消費者に安心して使って頂く」ということ。“時とともに深まる味わいやデザイン”にこだわり、印象的・優雅・伝統と先進・普遍という4つのキーワードで開発されています。


また、豊岡鞄の新しいブランド「マリオネットジョンソン」も人気です。興奮と喝采、笑顔と驚き、出会いと感動、繊細さと力強さ。サーカスからのインスピレーションをコンセプトにデザインされています。

 

商品は豊岡鞄の公式サイトで紹介されており、「じばさんSHOP」(但馬地域地場産業振興センター内)や通販サイトなどで購入できます。

製造卸商・メーカー・材料商など10社以上が営業する、国内唯一の鞄関連企業の集積地です。体験コーナーやファクトリーショップを設けている企業もあるので、ぜひ、訪れてみてください!

明治14年、第2回内国勧業博覧会に出品された3本革バンド締めの「行李鞄」が、豊岡鞄の源流とされています。

 

行李鞄や柳行李の原料となるコウリヤナギが、豊岡盆地を流れる円山川周辺の湿地帯に多く自生していたこと、京極藩の保護奨励などにより産業として古くから発達しました。軽くて丈夫で、調湿機能もある柳行李は、日本の暮らしに欠かせない道具として、また、富山の薬売りや飛脚にも愛用されました。

豊岡の鞄に関する詳しい情報は、豊岡鞄協会のオフィシャルサイト「かばんミュージアム」に掲載されています。また、貴重な資料が展示されている玄武洞ミュージアム内の「豊岡杞柳細工ミュージアム」、じばさんTAJIMA2階の「地場産業歴史資料室」でもより深く知ることができます。

杞柳・鞄産業の守護神として祀られる「柳の宮」の例祭であり、豊岡最大のお祭りです。初日は子ども連・大人連あわせて60連以上、3千人を超す人々の豊岡踊り、2日目は花火大会が一番のみどころ。鞄に深いかかわりがあるお祭りだけあって、お手ごろ価格で鞄を入手できる「かばんノミの市」も開かれます。

 

柳まつりは杞柳産業の発展と北但大震災からの復興を願って昭和10年に始まり、昭和30年頃までは大阪の天神祭を思わせる船渡御も行われていました。

鞄の専門店はもちろん、とっても珍しい “鞄の自動販売機”やカバンのオブジェなどもあって、散策するだけでも楽しいエリアです。拠点施設の「カバンステーション」と「カバンサテライト」から構成されています。

 

カバンステーションではコウノトリ柄の「自販機トート」、旅先で重宝しそうな「湯めぐりバッグ」といった豊岡ならではの鞄を販売。本体・ハンドル・ステッチの組合せがすべて異なる「365バースデイトート」も人気です。これらの鞄はネットショップでも購入できます。

セミオーダーや見学ができる工房、カバンコーナーを持つお店などがカバンサテライト。鞄の修理店やクリーニング店もあります。

 

新しい見どころとしてオープンした「トヨオカカバンアルチザンアベニュー」は、オリジナルブランドや豊岡産の様々なブランドを取り扱う専門店、鞄パーツや鞄の製作キットなど、鞄にまつわる様々な素材を集めた専門店、次世代の鞄職人育成を目指した1年制の鞄の専門校が一体となった、「豊岡の鞄−総合施設」です。

 

地域おこしに積極的なカバンストリートは「新・がんばる商店街77選」にも認定されています。

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