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    <title>とよおかステッチ</title>
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    <description>豊岡観光おすすめ情報サイト</description>
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      <title>とよおかステッチ</title>
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      <title>第13回田結わかめ祭り</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=71</link>
      <description>美味しいと評判の「神水（かんずい）わかめ」。
５月２０日(日)、午前９時３０分から、豊岡市田結（たい）地区で、恒例になりました「わかめ祭り」があります。
平成１１年に、天然わかめの天日干し設備が完成したのを機に、地元地区民と関係団体が一体となって、毎年開催しているものです。
「わかめしゃぶしゃぶ」の無料試食、先着２５０名に「生わかめ」の無料配布をはじめ、「わかめおにぎり」や「わかめ餅」、「乾燥わかめ」、「地元鮮魚」の販売、「焼きちくわ」、「たこ焼きフライ」、「かき氷」のバザーなど、盛りだくさんのイベントです。

会場ではたくさんの「こいのぼり」がお迎えしています。
実行委員会では｢不要になったこいのぼり｣の提供を呼びかけています。

天下一品の「わかめしゃぶ」。お湯をくぐると鮮やかな濃いみどり色に変わります。
イベント内容など、詳しくは、チラシ　をご覧ください。

また、お問合せは「わかめ祭り実行委員会」の島本さん（０７９６−２８−２８５７）まで。
なお、近くには民宿もたくさんあります。宿泊の予約は、豊岡港観光協会（０７９６−２８−３２４４）へお問合せください。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 09:38:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=71</guid>
      <category>ニュース</category>
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      <title>新緑が目に鮮やか、風情あふれる玄武洞公園</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=97</link>
      <description>&amp;nbsp;
ちょっぴり初夏のよそおい、｢玄武洞」です。田植も始まりました。


玄武洞近くの田んぼに水が入ると、早速｢コウノトリ｣がやってきました。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;休憩所前の広場には、ヒラドツツジが咲き始めました。

「玄武岩の玄さん」もお出迎えに大忙しです。

公園内の｢青龍洞」では、手前の池に洞の様子が写りこんで、まるで龍が地底から天に上っていくように見えます。
今年は「辰年」、玄武洞公園の「青龍洞」にも、「昇り龍のパワー」にあやかりたいと、多くの人に訪ねてきていただいています。
&amp;nbsp;
連休中は、連日多くの方にお越しいただきました。
豊岡市マスコット「玄武岩の玄さん」もがんばってお出迎えをしています。
　「玄武洞で、玄さんがお出迎え」 

&amp;nbsp;ますます人気上昇中の｢玄さん」は、自然環境の保全や豊岡市のPRなどに大忙しですが、各地のイベントの応援にも呼ばれることが多く、なかなか｢玄さん」に会えない！という声が寄せられていました。 
そこで、忙しい中でもできるだけ皆さんにお会いできる機会を作ろうと、かねてから得意わざとしていた｢瞬間移動」を使って、週４日は｢玄武洞公園｣に帰ってくることになりました。
帰ってくるのは、土曜日、日曜日、月曜日、木曜日の午前１０時３０分からと、午後２時からです。
とはいっても、とても忙しいので帰ってこれるのは１５分程度で、また大急ぎで次の仕事に向かわなければなりません。また、出張が入れば、時間が多少変わることもあるので、ご了承ください。
※玄武洞案内ガイド(無料）　&amp;nbsp;
団体の場合は、事前に申し込んでください。予約が重複した場合は、おことわりすることがあります。 
玄武洞ガイドの予約は、申込書に必要事項を記入し、「行程表」といっしょにＦＡＸで「豊岡観光協会」（０７９６−２２−８１１２）へ送付してください。また、予定時間が変わった場合は、必ず連絡をお願いします。
　国の天然記念物」に指定されている｢玄武洞」と｢青龍洞」を見てまわるだけで約30分かかります。タッチパネル案内板での学習や、おみやげの買い物を含めると、すくなくとも50分から60分ぐらいの見学時間を見込んでください。
　　　玄武洞ガイドの申込書　（PDF)　&amp;nbsp; 　
また、玄武洞ミュージアム(世界の石の花･華の博物館）の見学には、約30分かかりますので、お時間に余裕を持って計画をしてください。団体の場合は、別途｢玄武洞ミュージアム」に予約してください。
玄武洞ミュージアム　TEL　０７９６−２３−３８２１
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;自家用車、観光バスなどのほかに、玄武洞公園に行くには、次の４通りの方法があります。 
１、JR豊岡駅または城崎温泉駅からタクシーで直接「玄武洞公園」へ
２、JR豊岡駅にある「豊岡観光案内所」またはJR城崎温泉駅前にある｢城崎温泉旅館案内所」でレンタサイクルを借りて、自慢の脚力を使って｢玄武洞公園」へ
３、JR豊岡駅または城崎温泉駅から、JRまたは全但バスを利用して｢玄武洞駅」まで行き、そこから｢円山川」の対岸にある｢玄武洞ミュージアム」（０７９６−２３−３８２１）に連絡し、｢送迎船｣(片道１人３００円)を使って、「玄武洞公園」へ。
４、土・日・祝日に運行する｢城崎温泉駅&amp;larr;&amp;rarr;玄武洞」の路線バスを利用して、「ハチゴロウの戸島湿地」、｢玄武洞公園」をまわる。(城崎温泉駅〜玄武洞　300円)
カーナビに登録する場合は、「玄武洞ミュージアム」（０７９６−２３−３８２１）で入力してください。
※　レンタサイクル料金
（豊岡）問合せ　豊岡観光協会　０７９６−２２−８１１１
普通自転車　　３時間まで３００円、以後１時間ごとに１００円増、最大１日５００円
電動アシスト付き　２時間まで５００円、以後１時間ごとに２００円増、最大１日１，５００円
（城崎）　問合せ　城崎温泉旅館協同組合　０７９６−３２−４１４１
普通自転車　　２時間まで４００円、以後１時間ごとに１００円増、最大１日８００円
電動アシスト付き　２時間まで５００円、以後１時間ごとに２００円増、最大１日１，０００円

&amp;nbsp;&amp;nbsp; 
マップ（ＰＤＦ）は　こちら</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:16:14 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=97</guid>
      <category>ニュース</category>
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    </item>
        <item>
      <title>豊岡「まちなか」をレンタサイクルで、「探検まちめぐり」</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=70</link>
      <description>新緑がまぶしい季節になりました。
５月１１日（金）には、豊岡市泉町にある｢寿公園」で｢第９１回水道まつり｣があります。
９１回も続いているなんてすごいですね。
豊岡出身で、鉱山王としても知られる「中江種造」氏は、豊岡の町に上水道を敷設するため、大正１０年、当時のお金で３３万円の私財を寄付しました。これは、工事費の全額に当たります。完成時と配水地増築に当たっても寄付を重ね、総額３８万円を超えています。
これにより、兵庫県下でも比較的早く、大正１１年に上水道が完成しました。５月１１日はその竣工の日です。
また、毎年上水道事業の収益金の一部を奨学金として積み立てるようにという条件をつけています。
市民は、その恩恵を忘れないよう、大正１４年翁の８０歳を祝って、寿公園に銅像を建立し、毎年顕彰のため｢水道まつり｣を開いてきました。
寿公園は、碁盤の目に整理された市街地の道路のなかに、パリの凱旋門通りを思わせるちょっと異質なロータリーになっています。その中心部に、椅子に座って豊岡市内をいつくしむように見つめる「中江種造翁」の銅像があります。

豊岡の市街地は、従来の円山川沿い中心の町並みから、明治から大正にかけて鉄道敷設、円山川大改修など大事業が続き、明治４２年に開業した豊岡駅を中心にした町づくりへと大きな区画整理が行われていましたが、「関東大震災」の翌年、大正１４年に起きた｢北但大震災」で隣の城崎町を含め、市街地の大半が焼失する大きな被害を受けました。
努力の結果現在の復興を成し遂げましたが、東日本大震災などの大災害の早期復興を願う気持ちが豊岡市民に人一倍強いのも、こうした経験があるからでしょうか。
豊岡市街地には、豊岡市役所旧庁舎をはじめ、ところどころに防災を意識した当時の復興建築が残っています。

このたび営業を終えた映画館「豊岡劇場」。壁面に「八芒星」のレリーフがあります。

このたび診療所、ギャラリーとして復活することになった「旧但馬労働監督署」

壁面を銅版で覆った「うろこの家」のような外観。現在は無人の倉庫

３軒の商店が連なった外壁。アーケードにかくれて気づきにくいですが、周辺には同じような外観のお店がほかにもあります。

「鈴」の絵の下に「木」をデザインした「鈴木商店」のマーク。わかりましたか。

大阪中央郵便局より前の昭和２年に建築された「旧豊岡郵便局」（現在は豊岡市役所南庁舎。市役所新庁舎完成後は解体撤去される予定です。）
「旧山陰合同銀行」（現在は豊岡市役所南庁舎別館）。

豊岡市役所旧庁舎（新庁舎前に移動して保存されます。）
５月２３日が、その「震災記念日」で、市内各地でこれに併せた防災訓練などが実施されます。
元町交差点付近にある「三井住友銀行豊岡支店」の道をはさんでななめ西側に「御霊神社」があります。
豊臣秀吉の「但馬征伐」のあと、この地を治めた「宮部善祥房継潤（みやべぜんしょうぼうけいじゅん）」を祀る神社で、この地を治めるにあたり近在五町に対し年貢を免除しましたが、これに感謝した町民が、ここに祀ったといわれています。
５月１０日（木）には、かつて「豊岡で一番早い夏祭り」といわれた例祭があります。以前は縁日屋台も出ていましたが、現在は祭礼神事のみだそうです。

境内の桜の古木。今は若葉がきれいです。

境内にある由来記
ここから、市街地の北東に行くと小田井神社があります。但馬五社の一つで、８月には境内にある「柳之宮」の祭礼として「柳まつり」が開催されます。
「豊岡かばん」の源流となった「柳ごおり」は、豊岡藩主「京極氏」の奨励により大きく発展し、円山川の水運を利用して全国に出荷され、豊岡の一大産業になりました。

このあたりは、かって「出町（でまち）」といわれ、円山川の水運を利用した船着場「いと場」があり、豊岡の玄関口でした。
いと場の記念碑が鳥居の脇に建てられています。
また、豊岡市出身の直木賞作家「藤井重夫」の小説「佳人」の舞台となった場所であり、昭和３３年、池部　良、芦川いずみ主演で、日活で映画化されましたが、小田井神社周辺でロケも行われています。
小田井神社前の交差点には、「堀川不動明王」があります。不動明王は、大日如来の化身で悪魔、災難から衆生を守るといわれています。

また、その隣には国土地理院の定める「水準点」の標識があります。水準点は、測量の基準となる場所を示すものです。

すぐ上の堤防に上がると、対岸に「大石りく遺髪塚」の場所を示す看板が見えます。忠臣蔵で有名な「大石内蔵助」の妻「大石りく」の遺髪を納めたところです。ちょうど「ハナミズキ」がきれいに咲いていました。

境内の「フジ」ももう少しで見ごろを迎えます。





&amp;nbsp;


ここには、高浜虚子と親交の深かった「京極杞楊（きよう）」の句碑、と作家「平岩弓枝」がモデルにした小説「花影の花」の碑があります。
「正福寺（香林会館）」では、ボランティアが土･日･祝日のみですが、無料で案内をしてくれます。また、「理玖の生涯」の冊子（瀬戸谷晧著・頒価６００円）も扱っています。

ちょっと遠出になりましたが、豊岡駅舎内にある「豊岡観光案内所」では、「レンタサイクル」の貸出しをしています。
普通車で、３時間まで３００円、あと1時間超えるごとに１００円追加になりますが、１日５００円までになります。また、電動アシスト付きは、２時間まで５００円、あと１時間超えるごとに２００円で、一日１，５００円までになります。
受付は午前９時から午後５時まで（利用は午後６時まで）となります。普通車は８台、電動アシスト付きは６台あります。
元気な方は、北近畿タンゴ鉄道「但馬三江駅」（コウノトリの郷駅）経由で、久々比神社、コウノトリの郷公園、コウノトリ文化館まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
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      <pubDate>Sun, 06 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=70</guid>
      <category>ニュース</category>
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      <title>連休が始まりました。新緑の中、コウノトリしあわせコースハイキングはいかが！</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=47</link>
      <description>近くの田んぼでは、田植えの準備が始まりました。
新緑のさわやかな風の中をのなかを歩いて見ませんか。地方ローカル駅からのハイキングコースのご紹介です。
山陰本線豊岡駅を起点に、宮津方面へ走っている北近畿タンゴ鉄道（ＫＴＲ）を利用した｢コウノトリしあわせコース｣です。
豊岡駅からわずか一駅の｢但馬三江駅（愛称:コウノトリの郷駅）」から、幸せを運ぶといわれているコウノトリを飼育している「コウノトリの郷公園」まで、歩いて約１時間のお手ごろなコースです。

コースは、豊岡駅&amp;rarr;(ＫＴＲ）&amp;rarr;但馬三江駅（愛称:コウノトリの郷駅）&amp;rarr;（徒歩約１５分）&amp;rarr;下宮地蔵&amp;rarr;（徒歩約５分）&amp;rarr;久々比神社&amp;rarr;（徒歩約５分）&amp;rarr;アヴィアントット&amp;rarr;（徒歩２０分）&amp;rarr;コウノトリの郷公園　です。
ＫＴＲ但馬三江駅は無人駅ですが、愛称を｢コウノトリの郷駅」といい、鉄道むすめＮＯ５５｢但馬みえ」のポスターが掲示してあります。宮津線では、唯一残る旧国鉄時代の駅舎です。

「鉄道むすめ」NO.５５「但馬みえ」のフィギュア（ミニスタンプ入り）は、KTR豊岡駅の切符売り場で購入できます。（1個1,000円）


ＫＴＲガード下に近いところにある「下宮地蔵」は、但馬六十六地蔵の第６１番札所になります。

「久々比神社」はコウノトリにゆかりのある神社で、本殿は室町時代の特色があり、国の重要文化財に指定されています。「くくひ」はコウノトリの古称とも言われています。祭神「天湯河板挙命（あめのゆかわのたなのみこと）」にまつわる説話が、「日本書紀」に記述されています。

久々比神社の｢お守り｣や｢お札｣は、近くの喫茶店｢アヴィアントット」で取扱っています。

ここから｢コウノトリの郷公園｣まではすこし距離がありますが、到着したらすぐ隣にある｢コウノトリ本舗｣で、休憩とお土産さがしを楽しんでください。
[コウノトリ本舗」のホームページも見てください。
｢コウノトリ文化館」は、コウノトリの飼育と野生復帰に関する資料展示とともに、かっての自然のなかのコウノトリの姿の紹介など貴重な、また興味深い資料もありますので、ぜひお立寄りください。定時の館内説明会もあります。
月曜日が定例休館日です。（月曜日が祝日の場合は翌日）
コウノトリの郷公園付近は、ときどき自然界に放鳥したコウノトリが飛んでくることがあります。
上空を｢コウノトリ」が舞っていたら、「シ・ア・ワ・セ・・・」度も、さらにアップします。



疲れたら、帰りは｢豊岡駅」までバスを利用することができます。
もちろん｢逆コース」でも楽しめます。
&amp;nbsp;
豊岡駅の中にある｢豊岡観光案内所｣では、レンタサイクルの貸出しもしています。
レンタサイクルなら、途中で｢大石りく」の遺髪塚にも立ち寄ることができます。
※　レンタサイクル料金
（豊岡）問合せ　豊岡観光協会　０７９６−２２−８１１１
普通自転車　　３時間まで３００円、以後１時間ごとに１００円増、最大１日５００円
電動アシスト付き　２時間まで５００円、以後１時間ごとに２００円増、最大１日１，５００円
受付時間は、午前９時から午後５時までです。(年中無休)
コース案内は　こちら

マップ（ＰＤＦ）
周辺地図は、こちら　

「コウノトリ｣についてくわしい、ことは、ホームページ　｢特集のページ」　をご覧ください。
｢コウノトリの郷公園」、｢コウノトリ文化館」のページもご覧ください。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 10:08:42 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=47</guid>
      <category>ニュース</category>
      <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>いよいよ但馬は「春から初夏へ」、「たじま七花寺めぐり」はいかがですか。</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=102</link>
      <description>豊岡市の桜の名所は、「城崎温泉」や「出石城」などがよく知られていますが、その他のスポットとして、「神武山公園」や「山王公園」、「旧円山川」沿いの「中央公園」（立野河岸、弥栄河岸）、少し市街地から離れますが、中筋地区の「大師山公園（引野）」などがあります。これから八重桜が開き始めます。
今年はどこも桜がきれいで、一日も早い震災復興を願っているようでした。



兵庫県北部に位置する但馬は、素朴で人情と豊かな自然がいっぱい。まるで&amp;ldquo;心のふるさと&amp;rdquo;。そろそろ田植えの準備が始まります。
そんな・たじまで四季折々の花々と心を癒す仏に出会う小さな旅、『但馬七花寺めぐり』にでかけてみませんか？




但馬内の７つのお寺が、このたび「七花寺（ななかじ）めぐり」のコースを設定しました。
４月２９日（日・祝）に開創祈念の法会が｢ボタン寺｣として有名な、豊岡市日高町の「隆国寺（りゅうこくじ）」で行われます。


コースの七花寺をめぐって納経一巡し満願された方、先着１，０００名に記念品が贈呈されます。


詳しいコースと、それぞれの見どころは次のとおりです。

１．高照寺　本尊：大日如来　　主な花：木蓮（４月）、白萩（９月）
　養父市八鹿町高柳1156　　079-662-2865
２．法雲寺　本尊：釈迦牟尼如来　　主な花：酔芙蓉（１０月）　
　美方郡香美町村岡区村岡2365　　0796-98-1151
３．正福寺　本尊：不動明王　　主な花：桜（４月）、百日紅（８月中）
　美方郡新温泉町湯174　　0796-92-0133
４．遍照寺　本尊：十一面観音菩薩　　主な花：ききょう（６月下旬〜９月上旬）
　美方郡香美町香住区小原616　　0796-36-3041
５．蓮華寺　本尊：聖観音菩薩　　主な花：椿（３月）、紅葉（１１月）　
　豊岡市竹野町轟366　　0976-47-1350
６．妙楽寺　本尊：薬師如来・秘鍵大師　　主な花：つつじ（４〜５月）　
　豊岡市妙楽寺86-1　　0796-22-2259
７．隆国寺　本尊：聖観音菩薩　　主な花：牡丹（４月下旬〜５月上旬）　
　豊岡市日高町荒川22　　0796-44-0005





案内チラシ（PDF両面）は　こちら



「但馬七花寺めぐり」のホームページは　こちら




豊岡観光協会エリア内の「妙楽寺（みょうらくじ）」は、但馬文教府へ上がる道を少し登ったところにあります。
※詳しくは、但馬七花寺霊場会事務局までお問い合わせください※
　　TEL.079-662-2865　FAX.079-662-3130


「妙楽寺」や「高屋の金山稲荷」、「倉楽園」（倉見）のつつじは４月中旬から下旬、「金剛寺」の石楠花は４月下旬から５月上旬ごろになるかなと思います。



豊岡市倉見「倉楽園」のつつじ



金剛寺のしゃくなげ</description>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 10:41:11 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=102</guid>
      <category>ニュース</category>
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    </item>
        <item>
      <title>カバンストリートで楽しいお買い物を！「カバストマルシェ」</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=93</link>
      <description>毎月恒例になりました、カバンストリート・「軽（かろ）よん市」と「カバストマルシェ」。

「カバストマルシェ」は、空き店舗を利用した「ワンデイショップ」で、かばんを中心にオリジナル性あふれる商品が並びます。
「軽（かろ）よん市」と｢ライブイベント｣は１３時までですが、その後も時間いっぱいショッピングをお楽しみください。


チラシの詳細は　こちら（PDF)
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
詳しくは、カバンストリート｢宵田商店街振興組合」（０７９６−２２−２０８９）まで
&amp;nbsp;
「豊岡かばん」について詳しいことは、豊岡観光協会のホームページ　「特集のページ」をごらんください。
「豊岡鞄」のオフィシャルサイトは　こちら</description>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=93</guid>
      <category>ニュース</category>
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      <title>まだまだ、春の祭りが続きます。大師山まつり、金山稲荷大祭</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=104</link>
      <description>豊岡市引野にある｢大師山自然公園｣では、山上にある「大師堂」の開山１００周年記念として、｢大師山大祭」を開催します。例年｢さくらまつり｣を開催して地元の人たちでにぎわっていましたが、今年は節目の年として盛大に実施されます。
　　　　地元の会館を回るシャトルバスも運行されますので、ご利用ください。
　　　詳しくは、ちらし（ＰＤＦ）をごらんください。
１５日(日)には、約１０００本ある桜がちょうど満開でした。


中腹の広場横には｢大師堂｣が、またもう少し山径を登れば｢奥の院」の大師像があります。



付近には八十八カ所めぐりの石仏と、市の指定文化財になっている古墳群があります。

大師山へは、国道３１２号から円山川にかかる「蓼川大橋」を渡って、または国道４２６号から出石川にかかる｢天神橋」をわたって、中筋交差点を南進して、｢中筋（なかすじ）小学校」をすこし南に超えたあたりに入口の看板があります。

地区内は道路が狭いので、通行にはご注意ください。
&amp;nbsp;
また同じ日に、豊岡市街地の東側、豊岡市高屋にある｢金山（こんざん）稲荷」の例大祭があります。こちらは、眼下に見下ろす豊岡市街の眺めと、登山道脇の｢山つつじ｣が見ものです。



&amp;nbsp;付近の案内図です。小さくてすみません。表示を拡大してごらんください。行が乱れている場合はトップページからごらんください。

　</description>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 17:42:50 +0900</pubDate>
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      <category>ニュース</category>
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      <title>お花見も最高、中嶋神社菓子祭と菓子祭前日祭</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=63</link>
      <description>豊岡市内の桜も一気に満開になりました。｢お花見」と｢お菓子」、絶好のコラボです。
市民会館周辺、神武山公園、山王山公園も今年は花びらがいっぱいついています。

市民会館周辺の桜並木

神武山公園の南山麓広場。ここには豊岡藩士の子として生まれた詩人｢塩井雨江」の文学碑があります。ほかにも｢文学のこみち｣として、｢今　東光｣・｢藤井重夫｣・｢京極杞楊」など多くの文学碑、句碑などがあります。山麓一帯をぐるっとゆっくりと回ってみましょう。

山王山公園では、すでに枝から緑の若葉が顔を出していました。
菓子まつりの期間は、お花見には最適です。神美小学校など、中嶋神社の周辺にも桜がたくさん見られます。
豊岡市三宅にある「中嶋神社」は、お菓子の神様「田道間守命（たじまもりのみこと）」を祀る神社として有名ですが、４月１５日（日）に例大祭として「菓子祭」が行われます。

当日は、神事のほか、お菓子の福引、もちまきなどが行われます。
また、「文部省唱歌」の「たじまもり」の唄を地元の神美（かみよし）小学校の児童が献納します。

例祭の様子です。
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４月１５日（日）　　菓祖　中嶋神社菓子祭　豊岡市三宅・中嶋神社
　　９：００　〜　　　お菓子福引
　１１：２０　〜　　　神事
　１４：３０　〜　　　もちまき　　　
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全但バスの時刻表は、次のとおりです。 
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全但バス時刻表（奥野行）　　豊岡駅前から全但バス奥野行き、中嶋神社で下車。
時刻表の、森尾口から２つ先の停留所です。ほとんど時間は変わりません。
土&amp;times;は、土日・祝日運休です。
豊岡駅から神美（かみよし）経由、出石行きのバスで森尾口下車という方法もありますが、森尾口から中嶋神社まで徒歩で約１５分かかります。
全但バス時刻表（出石行）　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 豊岡駅前から全但バス神美経由出石行き、森尾口下車
　　◎印のバスです。　豊岡駅〜(神美経由)〜森尾口〜徒歩〜中嶋神社
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前日の４月１４日（土）には、豊岡市中央町の「駅通商店街」で「菓子祭前日祭」が開催されます。
｢お菓子のまち豊岡」のイメージキャラクター「たちばなくん」や、「玄武岩の玄さん」その他豊岡のマスコットが勢ぞろいして応援します。

４月１４日（土）　　菓子祭　前日祭　　　豊岡市中央町･駅通商店街
９：１５　〜　　菓祖神祭
１０：００〜１６：００
　　　和菓子･洋菓子販売コーナー
　　　お菓子の実演販売
　　　豊岡のマスコット大集合　（玄さん、コーちゃん、たちばなくんほか）
出店者や場所など詳しい内容は　チラシ（PDF)　をごらんください。
「お菓子の神様のものがたり」

（PDF)はこちら
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アクセスマップはこちらをご覧ください。　　　　

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&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 10:07:21 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=63</guid>
      <category>ニュース</category>
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      <title>但馬の湯めぐりスタンプラリー、もうすぐ終了</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=103</link>
      <description>但馬には、「城崎温泉」、「湯村温泉」と有名な温泉がありますが、そのほかにも、のんびりゆっくりとした小さな趣のある温泉があります。
「山陰・但馬１２温泉協議会」が行っている「但馬の湯めぐりスタンプラリー」が、いよいよ５月末で終了します。
「まだ、行っていないよ〜」、「えっ、知らなかった！」という方、春のドライブを兼ねてちょっと駆け込みでいかがですか。


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案内チラシ（PDF両面）は　こちら
詳しいことは、「山陰・但馬１２温泉協議会事務局」の　「ふれあい温泉おじろん」　
　　０７９６−９７−３２３２　にお問合せください。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 09:38:25 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=103</guid>
      <category>ニュース</category>
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      <title>城崎マリンワールドに新しい魅力「TUBE」グランドオープン</title>
      <link>http://www.toyo-kan.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=100</link>
      <description>
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「水族館以上、であること。」をコンセプトに、「Ｄｉｖｅ（ダイブ）」をはじめ、次々と水族館以上の驚きや楽しさを提供してまいりました城崎マリンワールドに、２０１２年春、海獣たちの新しい施設 「Ｔｕｂｅ(チューブ)」が誕生しました。
長さ１２メートル、直径１．５メートルの巨大チューブ型水槽をシンボルに、なみなみと海水をたたえた３つのキューブ型巨大水槽。そしてそこで繰り広げられる海獣たちの行動展示。海洋性動物たちと、見る人の垣根を越えて、もっと身近に、もっとオープンに、トド、アシカ、アザラシ、ペンギンたちの泳ぎや陸上での表情を、様々な角度から楽しんでいただける今までにない新しい施設です。
城崎マリンワールド「TUBE」ご紹介のサイトは　こちら
施設の中央を貫く１２メートルの巨大横長チューブの中で、繰り広げられるアシカやアザラシの泳ぎ。そのチューブは下からも上からも見ることができます。下から見上げると目の前を泳いでいくアシカやアザラシの、そのスピーディな運動能力を目の当たりにでき、まるでぶつかってきそうな迫力は圧巻。上からはそのチューブ全体が見渡せ、一瞬のうちにチューブを横切る海獣たちのスピードを実感できます。さらに３つのキューブ型巨大水槽では、トド、アザラシ、ペンギンたちの運動能力のすごさや表情の面白さ、かわいらしさを触れることができそうな距離で見ることができます。巨大チューブを中心にしたこの新しい施設は、まさに海獣たちのアスレチックフィールド。今まで見ることができなかった海獣たちの運動能力をたっぷりお楽しみいただけます。
「城崎マリンワールド」の　ホームページはこちら
付近の案内図です。

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      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 09:35:28 +0900</pubDate>
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      <category>ニュース</category>
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