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豊岡に春を告げる「本町稲荷」の「初午さん」
2016-03-03|ニュース

豊岡観光協会のフェースブックものぞいてみてください。豊岡の話題や、最新情報などを、随時更新してお知らせしています。

 

早春の豊岡町内を「レンタサイクル」で回ってみませんか。ほかにも、「隠れた見どころ」があります。

※ レンタサイクル料金

(豊岡)問合せ 豊岡観光協会(JR豊岡駅1F)  0796−22−8111

普通自転車  3時間まで300円、以後1時間ごとに100円増、最大1日500円

電動アシスト付き 2時間まで500円、以後1時間ごとに200円増、最大1日1,500円

 

但馬に春を告げる「出石初午大祭」は、3月18日(金)から20日(日)にかけて、豊岡市出石町の出石城址周辺で開催されますが、一足早く豊岡の街中でも、3月12日(土)「本町稲荷」の「初午祭」が開催されます。

 

 

 

午後3時から神事があり、「大福引」や「おでん、たこ焼き」などの屋台、夕方には「もちまき」があり、毎年多くの参拝があります。

「本町稲荷」は「豊岡稲荷」ともいわれますが、豊岡の城下町の一隅、「神武山(じんむさん)公園」の北麓、豊岡市京町(旧町名:本町)にあります。

江戸時代、寛文8年(1668年)の創建といわれ、明治6年に村社になっています。

主祭神として、「宇賀魂命(うがたまのみこと)」を祀る「正一位稲荷大明神」ですが、境内には菅原道真を祭る天満宮(天神さん)も祀られ、毎年夏の7月25日には、「天神祭り」が行われています。

豊岡藩主となった「京極氏」が豊岡に転封されたときに勧請されたといわれますが、現在は「本区」を中心とした氏子さんたちが維持管理や祭礼の主催をしています。

 

元禄時代の豊岡城下町絵図にも当時の姿が記されています。

中段の左にある小さい池の右隣です。中央を東西(左右)に走る道路は、今も絵図の面影が残っています。

現在は、左端の折れ曲がったところから、三坂を登って豊岡高校方面に至る道路が通っています。

会館の中には、豊岡城下の藩士の屋敷割図が掲げられています。普段は閉館で見られませんが、祭礼の時には見せていただくことができます。

右上の川幅が広がって池のようになっているところは「豊岡小学校」のグラウンドになっており、その下を「カバンストリート」がある「宵田」方面に抜ける水路がくぐっています。

戸牧川が豊岡小学校グラウンドの下にもぐるところに、かって「和久田池」にかかっていた「和久田橋」の道標があります。

和久田橋の道標です。ここは「豊岡城下」への出入り口にあたる「和久田門」があったということです。「城下町絵図」で場所を確認してください。

絵図の右端にあるのが「宵田橋」、絵図の上部中央が「和久田橋」です。「和久田池」は「豊岡小学校のグラウンド」になり、下を「円山川」の支流で一級河川の「戸牧川」が通っています。学校の下を一級河川が流れているなんて・・・ちょっとした不思議ですね。

 

付近には、「神武山公園」や「市立図書館」などもある、静かなたたずまいを残す町並みがありますが、江戸時代当時の豊岡町民の姿を思い浮かべながら散策してみるのはいかがでしょう。

「めぐみ公園」にある豊岡市指定文化財の樹齢約500年の「しいの木」

市立図書館近くの「大石りく女生誕地碑」、正面に見える「図書館正門」は明治4年に「豊岡県」と「久美浜県」が合併されたときに「豊岡県庁正門」として「旧久美浜県庁」から移設したものです。当初は各藩単位の県であったものが、この時には但馬8郡、丹後5郡、丹波3郡にまたがる「大豊岡県」になりましたが、明治9年に丹後、丹波の一部が[京都府」に分割され、「豊岡県」は「兵庫県」に編入されました。

近くには、「市立図書館」と「豊岡藩主京極邸」があります。市立図書館の入り口には「旧豊岡県庁」の門があります。

「カバンストリート」や「復興建築群」などの見どころもすぐ近くにあります。

早春の日を浴びながら、「豊岡まちなか」を城下町の面影を訪ねて回ってみませんか。

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