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初冬の「玄武洞」で、「玄さん」に会おう
2011-11-22|ニュース

 



 



昨年10月、世界ジオパークネットワークに加盟認定された「山陰海岸ジオパーク」は、みなさんの関心も高まり、玄武洞公園には、連日多くのみなさんに訪れていただいています。



  「玄武洞で、玄さんがお出迎え」



 ますます人気上昇中の「玄さん」は、自然環境の保全や豊岡市のPRなどに大忙しですが、各地のイベントの応援にも呼ばれることが多く、なかなか「玄さん」に会えない!という声が寄せられていました。



そこで、忙しい中でもできるだけ皆さんにお会いできる機会を作ろうと、かねてから得意わざとしていた「瞬間移動」を使って、週4日は「玄武洞公園」に帰ってくることになりました。



帰ってくるのは、土曜日、日曜日、月曜日、木曜日の午前10時30分からと、午後2時からです。



※玄さん多忙のため、2019年より、毎週日曜日の午前10時のみになりました。



とはいっても、とても忙しいので帰ってこれるのは15分程度で、また大急ぎで次の仕事に向かわなければなりません。また、出張が入れば、時間が多少変わることもあるので、ご了承ください。



 豊岡市のマスコット「玄武岩の玄さん」は、話題の「ゆるキャラ」の中でも異色の「渋キャラ」として人気が高まっています。



現在行われている「ゆるキャラグランプリ」にもエントリーしていますが、人気の一端を、豊岡市のホームページ内にある 「玄さんブログ」 でごらんください。



ゆるキャラグランプリのページは、こちら





  ますます人気アップ、11月は、連日観光バスのご予約を受けています。



※玄武洞案内ガイド(有料) 



団体の場合は、事前に申し込んでください。予約が重複した場合は、おことわりすることがあります。



玄武洞ガイドの予約は、申込書に必要事項を記入し、「行程表」といっしょにFAXで「NPO法人玄武洞ガイドクラブ」(0796−22−4774)へ送付してください。また、予定時間が変わった場合は、必ず連絡をお願いします。



NPO法人玄武洞ガイドクラブ 電話:0796−20−8043



 国の天然記念物」に指定されている「玄武洞」と「青龍洞」を見てまわるだけで約30分かかります。タッチパネル案内板での学習や、おみやげの買い物を含めると、すくなくとも50分から60分ぐらいの見学時間を見込んでください。



   玄武洞ガイドの申込書



 (トップページの中段左側のバナー「NPO法人玄武洞ガイドクラブ」を開き、「最新情報」から、「玄武洞ガイド予約申込書(PDF)」を開いてください。)    



また、玄武洞ミュージアム(世界の石の花・華の博物館、水曜定休日)の見学には、約30分かかりますので、お時間に余裕を持って計画をしてください。団体の場合は、別途「玄武洞ミュージアム」に予約してください。



玄武洞ミュージアム TEL 0796−23−3821



公園内の「青龍洞」では、手前の池に洞の様子が写りこんで、まるで龍が地底から天に上っていくように見えます。





幸せを招く 「昇龍」、「昇り龍」 が見られた・・・と喜ばれる方もあります。「幸せを運ぶ鳥」・・「コウノトリ」とあわせて、幸せな気分を味わってみませんか。



無料休憩所には、「豊岡市マスコット」の「玄武岩の玄さん」が、「お二人の幸せな出会い」を願う 「縁結び玄さん」 もあります。





 松葉ガニのおいしいシーズン到来



11月6日(日)から味覚の王者「松葉ガニ漁」が解禁されましたが、これから寒さが増すにつれ、よりいっそうおいしい季節になってきます。



民宿の宿泊予約は、お早めに 豊岡港観光協会 0796−28−3244 へ、お申し込みください。



また、「カニ」をはじめ、新鮮な魚介類のお土産は、但馬漁協直販店の 「フィッシャーマンズビレッジ」 にお立ち寄りください。



近くには、イルカのショーなどでおなじみの 「城崎マリンワールド」 や、 「コウノトリの郷公園」 など、楽しいスポットがいっぱい。



日帰りでは回りきれない。ぜひごゆっくりと 「但馬の初冬」 をお楽しみください。







玄武洞無料休憩所に、タッチパネル式案内板が設置されました。



操作モニターの画面で見たい番組にタッチすると、玄武洞公園についての紹介画像を大きな液晶画面で見ることができます。



「玄武洞のなりたち」や「地磁気の逆転」、「山陰海岸ジオパークの見どころ」など、わかりやすく説明されています。



豊岡市マスコットの「玄武岩の玄さん」が利用方法を紹介していましたが、子どもたちも、わかりやすい説明に「もっと見た〜い!」と好評でした。



課題学習に、「地球のふしぎ・山陰海岸ジオパーク」や「コウノトリと自然環境」をしらべてみるのはいかがですか。







「なりきり玄さん」のご案内



 「玄武洞公園」では、ご自分が「玄さん」になって、玄武洞や山陰海岸ジオパークを応援しよう、という 「なりきり玄さん」のふん装の貸出し(1回200円) もしています。



※2018年より玄武洞公園での貸出は終了しました。



 





自家用車、観光バスなどのほかに、玄武洞公園に行くには、次の4通りの方法があります。



1、JR豊岡駅または城崎温泉駅からタクシーで直接「玄武洞公園」へ



2、JR城崎温泉駅前にある「城崎温泉旅館案内所」でレンタサイクルを借りて、自慢の脚力を使って「玄武洞公園」へ



3、JR豊岡駅または城崎温泉駅から、JRまたは全但バスを利用して「玄武洞駅」まで行き、そこから「円山川」の対岸にある「玄武洞ミュージアム」(0796−23−3821)に連絡し、「送迎船」(片道1人400円)を使って、「玄武洞公園」へ。



 



カーナビに登録する場合は、「玄武洞ミュージアム」(0796−23−3821)で入力してください。



※ レンタサイクル料金



(豊岡)問合せ まちなかステーションとよぶら 0796−22−2002



ミシュラン自転車  3時間まで300円、以後1時間ごとに100円増、最大1日500円



 



(城崎) 問合せ 城崎温泉旅館協同組合 0796−32−4141



普通自転車  2時間まで400円、以後1時間ごとに100円増、最大1日800円



電動アシスト付き 2時間まで500円、以後1時間ごとに200円増、最大1日1,000円



 



  



玄武洞付近の案内図 



JRを利用したコース図  (PDF)





 



 問合せ 豊岡観光協会 0796−22−8111

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