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第21回とよおか津居山港かにまつり、無事終わりました。
2012-02-26|ニュース

毎年恒例の「とよおか津居山港かにまつり」を、2月26日(日) 津居山港小島(おしま)岸壁特設会場で開催しました。 


 


天気予報では降雪が心配されましたが、特に道路交通に大きな支障はなく、今回も各イベントとも多くの人に楽しんでいただきました。


「民宿ペア宿泊券」や「津居山かに」、「城崎マリンワールド入園券」ほか豪華賞品が当たる「かにまつり大抽選会」は、販売開始からおよそ1時間で完売し、また例年人気の「かに雑炊販売」にも長い行列ができました。


「うまいもん競り市」では、通常なら2万円を超える「津居山かに」の箱入りが、3〜5千円で競り落とされ、但馬牛肉や新鮮魚介類も100円足らずの超安値で競り落とされるものがあるなど、大人気でした。


甲羅酒やつきたてもちの無料サービスや地元特産品の販売にも長い行列ができました。


また、「ふれあいコーナー」では、人気者の「玄武岩の玄さん」や「コウノトリコーちゃん」、「オオサンショウウオのオーちゃん」、「お菓子の神様・たちばなくん」も会場を訪れ、ちびっ子たちと一緒に写真を撮っていました。


今回は、海上自衛隊舞鶴地方対所属のミサイル艦「うみたか」も来航し、約950人が体験乗船を楽しみました。



今年はNHKで「平清盛」が放送されていますが、平家の落人伝説にちなんだ日和山の「平家水軍太鼓」で幕を開けました。



「うまいもん競り市」では、主催者が青ざめるほどの破格の安値で、次々と競り落とされました。



「かにまつり大抽選会」にも長い行列ができました。



「ふれあいコーナー」にせいぞろいした豊岡市のマスコットたち。



あつあつの「かに汁」も、毎年好評です。


 


「マツバガニ」の漁期は3月20日まで。


まだまだ、おいしい「津居山かに」が楽しめます。。


津居山のかにがおいしいのは、獲れたその日にせりにかけられ、新鮮なうちに食べることができるから。


「かに刺し」、「かにしゃぶ」、「かにみそ」などはまさに、地元で食べるのがいちばん。


「活かに」を使用した献立でフルコースを楽しむには、地元の民宿に勝るものはありません。


「かにまつり」会場では、もちろん「活かに」の販売もしています。保冷容器に氷を入れて持って帰ることができるので、夕方の食卓は「おいしいかにしゃぶ」がご自宅で楽しめます。


かにの調理法については、但馬漁業協同組合のホームページをごらんください。


「津居山かに」について詳しいことは、特集のページをご覧ください。


 


 近くには、景色の素晴らしい「日和山海岸」や「城崎マリンワールド」、世界ジオパークに認定された「玄武洞公園」、自然化への取組が進められている「コウノトリの郷公園」など見どころがたっぷり。


「城崎温泉」や「城下町・出石」、「神鍋高原スキー場」など、一日では回りきれないスポットがいっぱいです。海に近い港の民宿に泊まって、ゆっくりと豊岡の冬をご堪能ください。


お泊りの予約は、豊岡港観光協会(0796−28−3244)へ。予約はおはやめに。


民宿のご紹介は、港観光協会のホームページをご覧ください。


 


交通案内図です。




「マツバガニ」の漁獲水揚げは、兵庫県が日本一って知っていました?


「マツバガニ」も「越前ガニ」も同じ「ズワイガニ」ですが、水揚げされる漁港の違いによっていろいろな呼び名がついています。もちろん漁場は同じ日本海の海域です。


H20年の全国漁獲量は、約5,300トン、そのうち兵庫県が三分の一にあたる約1,750トンです。ちなみに、21年は約4,700トンで、うち兵庫県は約1,420トンでした。





 


 


  

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