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冬、忠臣蔵の話題
2010-12-10|ニュース

12月14日は、皆様よくご承知の「忠臣蔵」で有名な「赤穂義士」の討入りの日です。



兵庫県赤穂市では、この日に「赤穂義士祭」が行われます。



豊岡市でも、豊岡義士会のみなさんが中心になって、12月14日(火)午前10時から、義士を偲んで『豊岡義士祭』が、大石りくの遺髪塚がある『正福寺(香林会館)」で行われ、追善法要とそば会などが催されます。



NHKの「歴史秘話ヒストリア」でも、12月15日(水)午後10時から、「忠臣蔵 男たちのさよなら」として、討ち入りにあたっての義士と妻子たちとの別れなどがとりあげられます。



豊岡観光協会では、「大石内蔵助の妻・大石りく」の出身地ということで、毎年「赤穂義士祭」の「忠臣蔵交流物産市」に参加させていただいています。



今年も「武家屋敷公園(三の丸広場)」の「交流物産市」と「ふれあいステージ」で、豊岡市マスコット「玄武岩の玄さん」の応援を得て、「豊岡・りく娘」といっしょに豊岡市の観光PRを行います。



「姫路おでん」や「津山ホルモンうどん」も出店するそうですが、こちらは、日本海の冬の味覚「津居山かにぞうすい」を提供する予定です。



天候が気になりますが、たくさんおこしください。



写真は、昨年のようすです。







また、このほど「大石りくまつり実行委員会」が、『大石良雄の妻―理玖の生涯」という冊子を発行しました。



地元で「りく」の研究を続けられている「瀬戸谷 晧(せとたに あきら)」さんの執筆によるもので、史料に基づきわかりやすい内容となっています。



部数に限りがありますが、豊岡観光協会案内窓口および香林会館で、直接販売(1冊:600円)をする予定です。香林会館は通常は無人ですが、豊岡理玖子会ほかのみなさんが、土・日・祝日午前9時から午後4時までボランティアでガイドをされています。



 





「大石りく」について、詳しいことは 観光協会ホームページ 「豊岡観光こばなし」 をご覧ください。



 



 



 

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