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「砂防の神様」と言われた男、「赤木正雄」博士
2020-02-17|ニュース

 

 

 

豊岡観光協会のフェースブックものぞいてみてください。豊岡の話題や、積雪情報などを、随時更新してお知らせしています。

 

 

 

豊岡市塩津町にある「砂防の神様」とも言われる「赤木正雄」博士の銅像です。


赤木正雄博士は豊岡市引野の出身で、土砂災害などを未然に防ぐ「砂防」という考え方を提唱した先駆者です。


赤木博士は内務省時代、貴族院及び参議院議員時代を通して、全国各地に赴き治水・砂防事業の必要性を説きましたが、兵庫県下では六甲をはじめ、円山川、矢田川水系の砂防並びに円山川改修等に尽力しました。

 

 

この像は、「砂防の神」、「砂防の父」と呼ばれる赤木博士が勲二等瑞宝賞を授与されたのを機に、永久にその功績を讃えるために、地元有志会によって円山川のほとりに建立されたもので、リュックを背負って巡視をしている博士の姿とともに博士の業績と名誉を後世に伝えるべく昭和40年(1965年)4月15日に除幕されました。

 


「先師に答う」という碑文は、赤城正雄博士が砂防の道を歩むきっかけとなった一高時代の恩師新渡戸稲造先生の教えと、赤木博士の信条を表わしたものです。

 


まさに我が国の砂防事業の最高権威であり東京・千代田区にある「砂防会館」の前にも銅像が建てられています。

 

豊岡市引野にある博士の生家は周りを高い石垣に囲まれ、この地域が円山川の洪水に悩まされていた地域であることを物語っています。

 

 

 

 

生家の一角には、博士の偉業を讃えるとともに、砂防の役割を多くの方に知っていただくため、平成25年(2013年)9月5日に「砂防の父赤木正雄展示館」が開館しています。(観覧には事前予約が必要です。)

 

 

また、建物は国の登録有形文化財に指定されています。

 


 

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