豊岡観光協会「とよおかステッチ」 トップページへ
  • 豊岡観光協会について
  • お問合せ
  • サイトマップ

最新情報

豊岡観光協会トップページの中のニュースの中の豐岡に春を告げる「初午祭」
アーカイブ | RSS |
豊岡観光ニュースwidth=
豐岡に春を告げる「初午祭」
2017-03-02|ニュース

豊岡観光協会のフェースブックものぞいてみてください。豊岡の話題や、最新情報などを、随時更新してお知らせしています。

 

早春の豊岡町内を「レンタサイクル」で回ってみませんか。ほかにも、「隠れた見どころ」があります。

※ レンタサイクル料金

(豊岡)問合せ 豊岡観光協会(JR豊岡駅1F)  0796−22−8111

普通自転車  3時間まで300円、以後1時間ごとに100円増、最大1日500円

電動アシスト付き 2時間まで500円、以後1時間ごとに200円増、最大1日1,500円

 

但馬に春を告げる「出石初午大祭」は、3月17日(金)から19日(日)にかけて、豊岡市出石町の出石城址周辺で開催されますが、一足早く「豊岡のまちなか」でも、3月11日(土)に「本町稲荷」の「初午祭」が開催されます。

 

 

 

 

午後3時から神事があり、「大福引」や「おでん、たこ焼き」などの屋台、夕方には「もちまき」があり、毎年多くの参拝があります。

「本町稲荷」は「豊岡稲荷」ともいわれますが、豊岡の城下町の一隅、「神武山(じんむさん)公園」の北麓、豊岡市京町(旧町名:本町)にあります。

江戸時代、寛文8年(1668年)の創建といわれ、明治6年に村社になっています。

主祭神として、「宇賀魂命(うがたまのみこと)」を祀る「正一位稲荷大明神」ですが、境内には菅原道真を祭る天満宮(天神さん)も祀られ、毎年夏の7月25日には、「天神祭り」が行われています。

豊岡藩主となった「京極氏」が豊岡に転封されたときに勧請されたといわれますが、現在は「本区」を中心とした氏子さんたちが維持管理や祭礼の主催をしています。

 

元禄時代の豊岡城下町絵図にも当時の姿が記されています。

中段の左にある小さい池の右隣です。中央を東西(左右)に走る道路は、今も絵図の面影が残っています。

現在は、左端の折れ曲がったところから、三坂を登って豊岡高校方面に至る道路が通っています。

その他のニュースを見る

このニュースを友達に送る

スポットナビ
  • 「観る」観光スポット
  • 「遊ぶ」観光スポット
  • 「泊まる」観光スポット
  • 「食べる」観光スポット
  • 「おみやげ」観光スポット
地図から探す 観光を支える協会員 豊岡観光協会facebookページ Discover豊岡
バナーブロック