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とよおかまちなかの「節分行事」
2017-01-26|ニュース
 

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もうすぐ立春です。今年は、一気にやってきた大雪も少し落ち着いたようですが、まだ寒い日が来ることも考えられます。

 

2月3日(金)は「節分」です。

文字どおり季節は「冬」から「春」へと移っていきますが、但馬に暮らす人たちにとっては、気持ちもひとしおのものがあります。

家庭でも「豆まき」や「巻きずし(恵方巻き)の丸かぶり」などを行いますが、各地の神社仏閣などでは「節分の行事」が行われます。

豊岡の町なかでも暮らしの中で引き継がれてきた行事があります。

豊岡市城南町(京口区)にある「京口庚申」では、「節分の星まつり」が行われます。

明け方から境内での「どんど焼き」に始まり、がん封じの「笹酒」や「甘酒」のふるまい、午後1時から「護摩木供養」の受付があります。

午後7時ころから、地区内の子どもたちを中心に、鈴とホラ貝を鳴らしながら各家庭から「厄払いの豆」を集めに市内を巡回します。

午後8時ごろから、庚申堂内で「厄除けの護摩木」の「お焚き上げ供養」が始まります。

境内の「どんど焼き」でお餅を焼いたり笹酒を温めたりしていただきます。

 

「京口」は、豊岡の城下町から「京」への出入り口にあたることからその名がつけられたといわれます。

「塩津」との境にある「京口橋」付近は、かっては「円山川」の船着き場」があり、多くの人でにぎわっていました。

その昔「船着き場の目印」であった「常夜燈」は、今は「豊岡高校」の中にある「達徳会館」の横に移されています。

京口庚申は、庶民の信仰を集めています。

護摩木のお焚き上げ供養があります。

庚申堂の入り口には、サルの形をした石がそっと置かれています。

 

 

豊岡高校「達徳会館」横にある「京口常夜燈」

 

また、豊岡市中央町(寺区)の「立正寺」でも、「節分星祭」が行われます。

 

 

立正寺は京極家ともゆかりのあるお寺で、本堂の屋根瓦に「京極家の紋」があしらわれています。また、俳人「京極杞陽」の句碑もあります。

京極家家紋を配した本堂の瓦

「京極紀陽」の句碑

 

そのほかにも、各地で春を迎える行事がおこなわれます。

「豊岡まちなか」をぶらぶら歩いたり、レンタサイクルで回ってみませんか。

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