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10月22日・23日は「第19回大石りくまつり」です。
2016-10-17|ニュース

豊岡観光協会の「フェイスブック」ものぞいてみてください。「豊岡の話題」や、「花情報」、その他「イベント情報」や「最新情報」などを、随時更新してお知らせしています。


22・23日の「第19回大石りくまつり」は、イベント会場を「市役所市民広場」とその周辺、パレードを豊田商店街を起点に大開通の駅前までのコースで実施します。
周辺の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力をよろしくお願いします。


なお、会場となる市役所周辺には駐車場がありません。「市役所北駐車場」と「東駐車場」は交通規制のため利用できません。

「駅前駐車場」、「豊岡市中央駐車場」、「ウェルストーク駐車場」などをご利用ください。また、じばさんセンター北側の「JAたじま職員駐車場」、豊岡総合庁舎の「来庁者駐車場」、JAたじま「ゆうなぎ」の東側うしろにある「豊岡市役所職員駐車場」を「臨時駐車場」としてお借りしていますので、くれぐれもご近所のご迷惑にならないようにお願いします。

 

22日(土)には、「りく女追悼法要」を、23日(日)には、豊岡市役所前市民広場をメイン会場に、「ステージイベント」、「屋台村」、「協賛事業」、「市中パレード」などを開催します。

パレードに伴い、交通規制がありますのでご注意ください。

会場の豊岡市役所は、JR豊岡駅から徒歩約10分です。市役所の北駐車場、東駐車場は利用できません。

 

23日(日)には「りくゆかりの地めぐりウオーキング」を実施します。

また、22日(土)、23日(日)にかけて、「ゆかりの地」をまわる「スタンプラリー」もあります。

 

 

「豊岡市」は、忠臣蔵で有名な「大石内蔵助」の妻「りく」の生誕地です。

夫である内蔵助の明かせない心中を理解し、討ち入りを陰で支えた「りく」、わが子を守り三男「大三郎」を広島・浅野家に仕官させ、その行く末を見届けた「りく」。

妻として、母として生きた「りく」の人となりを顕彰するとともに、豊岡を多くの方々に知っていただきたいとの思いから、これまで多くの市民の方々にご協力をいただきながら続けています。

 

「りく」は、寛文9年(1669年)の生まれですが、これは京極高盛が京都府田辺(舞鶴市)から豊岡に移封された寛文8年(1668年)の1年後になります。

りくの祖父、石束源五兵衛毎術(つねやす)もこれに従って豊岡にきました。

京極高盛は、藩の財政安定のため「やなぎごおり」の生産に力を入れ、藩財政の安定に努めました。家老職の毎術もともに尽力したことと思います。

「豊岡市史上巻」によると、毎術の孫にあたる「りく」の兄毎明(つねあきら)は、父・毎公(つねとも)を継いで家老職に就きますが、享保の減知により京極藩が3万5千石から1万5千石に減封されたことに伴い、享保12年(1727年)に、禄が1200石から500石になりました。

このため、毎明は率先して質素倹約と産業振興に努め、「やなぎごおり」の生産と販売により一層の力をそそいだ、と記述しています。

「石束家」をとおして、「りく」と「やなぎごおり」、これから発展する「豊岡のかばん」と、その思わぬつながりが見受けられます。

 

 「大石りく」について詳しいことは、「豊岡観光こばなし」のページをご覧ください。

「豊岡かばん」のルーツも訪ねてみてください。

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