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玄武洞公園で「ツバキ」が咲き始めました。
2016-04-04|ニュース

豊岡観光協会のフェースブックものぞいてみてください。豊岡の話題や、最新情報などを、随時更新してお知らせしています。

 

一雨ごとに春が近づき、暖かくなってきました。

玄武洞公園には、毎日たくさんのお客様におこしいただいています。

豊岡市マスコット「玄武岩の玄さん」も、各地のイベントに、お出迎えにと大忙しです。

 

豊岡市マスコット「玄武岩の玄さん」のお出迎えは、「 土曜日と 日曜日、月曜日の、 午前10時30分からと 午後2時から 」 の2回ずつになります。

 

 

毎日あちこちのイベントなどに出かけて忙しい「玄さん」に代わって、あなたが「玄さん」になって「玄さん気分」を味わいながら、「玄武洞」や「山陰海岸ジオパーク」をPRする「なりきり玄さん」の貸出し(1回200円)もあります。

周りのみなさんから「一緒に写真のモデルになって」とせがまれることもありますよ。ちょっぴり「玄さん」になった「いい気分」。

玄武洞公園内で、無料のご案内をしている「玄武洞ガイド」に声をかけてください。

ときおり、『ちょうど「玄さん」に出合ったけど、ちょっと雰囲気がちがったよ!』という声を聴くことがあります。

これは、忙しい「玄さん」にかわって、「山陰海岸ジオパーク」や「玄武洞」のPRを応援している 「なりきり玄さん」 であることがあります。

勘違いしやすいですが、「みんなで応援して、多くの人に楽しんでいただこう。」との思いですので、決して「玄さんのにせもの」なんて言わないでくださいね。

「なりきり玄さん」は、「玄さん」がなかなか行けない「地域のイベント」やジオパークの応援をしていただける「地域の団体」などに、豊岡観光協会が貸し出しています。

 

 「玄さん」から、応援をまかされた「なりきり玄さん」

 

160万年前に噴出した溶岩がおりなす「柱状節理」の不思議な「玄武洞」の景観。

 

公園内のツバキの花も咲き始めました。公園内には、「赤」のほかにも、「白」、「ピンク」などの花色のツバキがあります。葉に白い「斑(ふ)」の入ったのもあります。どこにあるか探してみてください。

 

 

 

 

 

「玄武洞」とともに天然記念物に指定されている「青龍洞」は、前の池に映りこんだ様子が「昇り竜」にも見えるとか。

 

玄武洞近くの「野上(のじょう)」と「赤石」の人工巣塔では、ペアの「コウノトリ」が産卵シーズンに入っています。

巣立ちまで、驚かさずに静かに見守ってください。

 

「縁結び玄さん」は、「二人の出会い」や「縁結び」の応援をしています。「思い出ノート」には、「玄さんのおかげで結婚が決まりました。」との書き込みもありました。

まずは「いい人に巡り会えますように!」、いい人に出会えたら「二人の縁が深まりますように!」、次は「おかげさまで結婚します。・・できました。」、「素敵な家族にめぐまれますように!」・・・。お願いも報告も・・。何度でも「玄武洞」にお越しいただき、「玄さん」との縁を深めてください。こころ優しい「玄さん」が固い絆をお助けします。

もちろん、既婚の方、ご年配の方のご縁も、今の絆をしっかり守り、長く続くように応援しますよ。

「長寿・健康」、「家庭円満、夫婦円満」、「昇運・安泰」、豊岡市の3つの天然記念物である「長命のオオサンショウウオ」、「幸せを運ぶコウノトリ」、「固い礎の玄武洞」、3つそろえば「こわいものなし?」。

晴れて結婚が決まったらご連絡ください。「玄さん」から「祝福のメッセージ」をお届けします。

 

※玄武洞案内ガイド

(Aコース:玄武洞・青龍洞 約30分:1人300円)

(Bコース:玄武洞公園全域 約60分:1人500円)

団体の場合は、事前に申し込んでください。予約が重複した場合は、おことわりすることがあります。

公園内の見どころ「玄武洞」と「青龍洞」をまわるのに約30分、他の洞も合わせて回ると約1時間かかります。お土産やトイレ休憩、隣接の「玄武洞ミュージアム」の見学(約30分)なども含めて、ゆとりをもってお越しください。

玄武洞ガイドの予約は、申込書に必要事項を記入し、「行程表」といっしょにFAXで「豊岡観光協会」(0796−22−8112)へ送付してください。また、予定時間が変わった場合は、必ず連絡をお願いします。

 玄武洞ガイドの申込書 (PDF)  

 

玄武洞公園へのアクセスは、自家用車、バスの場合は、国道178号「豊岡大橋東」の信号から、北へ向かってください。(玄武洞〜城崎温泉方面の円山川右岸は道路幅が狭いため、バスは通り抜けできません)

城崎温泉駅からの「玄武洞公園バス」は、「土・日・祝日」の運行です。

出発時間は、城崎温泉駅9:15発、10:15発、11:15発の3便です。帰りは玄武洞公園折り返しの9:35発、10:35発、11:35発です。

詳しくは、全但バス城崎営業所 0796−32−2021 へお問い合わせください。

 

平日や上記バスの運行時間以外には、「JR豊岡駅」と「JR城崎温泉駅」の中間にある「玄武洞駅」から、心地よい川風に身をゆだね、対岸にある「玄武洞ミュージアム」の送迎船を利用して「玄武洞公園」に行くコースがあります。

事前に「玄武洞ミュージアム」 0796−23−3821 に、送迎船(片道1人300円)の予約をしてください。

豊岡駅舎内にある「豊岡観光案内所」や城崎温泉駅前の「城崎温泉旅館案内所」で、レンタサイクルを借りる方法もあります。(豊岡駅から玄武洞公園まで約7キロ、城崎温泉駅から約5キロ)

もちろん、どちらの駅前からもタクシーを利用することができます。見学中の待ち時間料金がかかりますが、時間のあまりない方は、タクシー利用が便利です。

アクセスマップ(PDF)は、こちら 

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