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春満喫、「大石りくゆかり」のまちを歩いてみませんか
2014-03-27|ニュース



豊岡観光協会のフェースブックものぞいてみてください。豊岡の話題や、最新情報などを、随時更新してお知らせしています。



赤穂・忠臣蔵で有名な「大石内蔵助」の妻「大石りく」は豊岡市出身です。



豊岡・京極藩の家老「石束源五兵衛毎公(つねとも)」の長女として生まれ、18歳のとき赤穂藩家老「大石良雄」に嫁ぎました。義士討ち入り前に離縁され豊岡に帰り、日撫(ひなど)の正福寺で夫や長男・主税(ちから)や家族の菩提を弔っていました。



その後、三男・大三郎が広島・浅野藩に仕官することになり、ともに広島に移り住み、そこで生涯を終えました。「りく」の墓は広島の「国泰寺」にあります。元文元年(1736年)11月19日が命日です。



「正福寺」には、遺髪を納めた「遺髪塚」があります。





全但バス「コウノトリの郷公園行」の「梶原バス停」下車、山側に歩いて約15分です。



「日和山(ひよりやま)行」の場合は、「小田井バス停」から円山川にかかる「堀川橋」を渡って約10分です。



境内には、俳人「京極杞陽」の句碑や作家「平岩弓枝」の文学碑があります。







駐車場には、京都・山科から豊岡へ帰る様子を現した「りく母子像」があり、5月になると参道周辺はハナミズキが咲きます。







「りく」が生まれたのは豊岡市街地の豊田(とよだ・現京町)のあたりといわれており、近くに有志により「陸女生誕之地碑」が建てられています。





また、豊岡市三坂の「京極家墓所」の近くの「石束家墓所」には父母の墓があります。





 



討ち入り前に出家した二男・吉之進は、豊岡市三坂町に墓地があります。



 







祖父「石束源五兵衛毎術(つねやす)」の墓地がある「養源寺(豊岡市元町)」とあわせ、ぐるっとゆかりの地を回ってみるのはいかがでしょうか。







「遺髪塚」はいつでも参拝できますが、「正福寺」(香林会館)は土・日・祝日にボランティアの方が本堂を開いて案内してくれるので、「りく寄進のけいす」や「離縁状の写し」を見たり、参拝することができます。



4月18日(金)には、「大石りく」を顕彰する「豊岡理玖子会」の物故者会員の冥福を願う「春季理玖子祭」が行われます。(※都合により、例年の19日から日程が変更になりました。)



みんな回ると健脚向きのちょっとしたハイキングコースになりますが、「昭和初期の復興建築群」、「豊岡城下町」、「カバンのお店めぐり」などもあわせて、「まちなかぶらり散歩」はいかがですか。





豊岡市街地周辺マップ(PDF)



足に自信のない方には、レンタサイクルもあります。



※ レンタサイクル料金



カバンストリート内「とよぶら」 ※水曜定休日



ミシュラン自転車(4台) 3時間まで300円、以後1時間ごとに100円増、最大1日500円



 



 

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