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震災被害からの復興、豊岡震災復興建築群を訪ねて
2022-05-22|ニュース

 

豊岡観光協会のフェースブックものぞいてみてください。豊岡の話題や、積雪情報などを、随時更新してお知らせしています。


豊岡を含む北但馬地方は、関東大震災から2年たった大正14年5月23日、円山川河口付近を震源とする「北但大震災」に見舞われました。

「北但震災誌」によると、豊岡町の被害は地震による家屋倒壊とともに火災により1,800戸余りが焼失または全半壊、死傷者は380人にのぼったとあります。豊岡港地区や城崎も大きな被害を受けました。

円山川改修や耕地整理の途上であった豊岡市街地は、その後多くの支援を受けて復興へと歩みました。
当時の復興建築が、豊岡の市街地中心部に残っています。

豊岡市役所旧庁舎をはじめとする「復興建築群」について、当時の復興にかける思いや、特徴のある建物をさがし歩いてみませんか。

「がんばれ、震災復興!」の願いを込めて・・・



豊岡駅前通りの倒壊した建物



豊岡市内寺町(現在の中央町)付近



豊岡市役所旧庁舎(現在は左手の旧豊岡郵便局はありません。)

 



旧県農工銀行(現在は「オーベルジュ豊岡1925」)

 



3戸続きの建物、それぞれに窓や外観が違っています。

 



八芒星のレリーフがある建物

 

外壁が銅板で覆われた「うろこの家」のような建物

 

 

このほかにも「豊岡まちなか」には多くの復興建築が残っています。

地図を参考に「まちブラ」を楽しんでみませんか。

 

 

 

 

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