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津居山かに初セリ
2013-11-08|ニュース


いよいよ「マツバガニ漁」が解禁になりました。


11月6日(水)午後1時から「津居山港」荷捌き所で「初セリ」がありました。


5日(火)午後10時過ぎには並んで出港、漁場ヘ向かいました。



いっせいに並んで出港しました。



日和山「城崎マリンワールド」タクシー乗り場付近では、多くの人が見送りました。



各漁船はいっせいに漁場に向かい、6日午前0時の解禁に合わせて網を入れました。


帰ってきたら、さっそく船内で選別です。



セリ場でも、大きさや品質別に慎重にチェックします。



セリを待つカニがならびました。「津居山かに」には、「青いタグ」がついています。



いよいよ初セリ開始です。



威勢のいいセリ人の声とともに、真剣な競りが始まりました。



豊岡市マスコットの「玄武岩の玄さん」と「かに道楽」のマスコット「かにぼん」も応援に来ました。



「うーん、どれもりっぱな『津居山かに』じゃわい。」



荷揚げを終わった船は、再び折り返して漁場へ。



津居山港近くの「但馬漁協」の直販店「フィッシャーマンズビレッジ」では、さっそくセコガニを大きな窯で茹で上げていました。



30分ほどゆでてから、冷水で締めます。長年の経験が味の決め手です。



茹で上がった「セコガニ」、あふれるほどのボリュームです。



さっそく、初ものの販売開始です。



オスの「津居山かに」は、これから近くの販売店や、民宿、旅館、食堂などで、「冬の但馬の味覚」、「超特急グルメ」としてみなさんのご期待にお応えします。


 


「マツバガニ」の漁獲水揚げは、兵庫県が日本一って知っていました?


「マツバガニ」も「越前ガニ」も同じ「ズワイガニ」ですが、水揚げされる漁港の違いによっていろいろな呼び名がついています。もちろん漁場は同じ日本海の海域です。


H20年の全国漁獲量は、約5,300トン、そのうち兵庫県が三分の一にあたる約1,750トンです。ちなみに、21年は約4,700トンで、兵庫県は約1,420トンでした。


「津居山かに」について詳しいことは、特集のページをご覧ください。


 近くには、景色の素晴らしい「日和山海岸」や「城崎マリンワールド」、世界ジオパークに認定された「玄武洞公園」、自然化への取組が進められている「コウノトリの郷公園」など見どころがたっぷり。


「城崎温泉」や「城下町・出石」、「神鍋高原スキー場」など、一日では回りきれないスポットがいっぱいです。


付近の交通案内はこちら


  


ゆっくり腰を落ち着けて回るなら、近くの 「港民宿」 でのお泊りがおすすめです。


ご家族連れや、会社その他のグループに手ごろな民宿がたくさんあります。


「ぼりゅうむ」たっぷりの、「かに三昧」、「かにのフルコース」を堪能してください。



年末年始は混み合ってきます。ご予約はお早めにお願いします。


宿泊のご予約は、 「豊岡港観光協会」  0796−28−3244 


お宿の一覧


  ホームページアドレスは、 http://www.eonet.ne.jp/~minato-k/ 宿泊のページへ


 


 

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