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「豊岡まちなかの縁日」、第2弾
2013-07-13|ニュース

7月の声が聞こえてきました。


「豊岡のまちなか」も、毎日のように縁日が続きます。


7月1日には、豊岡市城南町(小尾崎)の「鳩場地蔵」さんの縁日です。


引き続き、3日には中央町の来迎寺で「毘沙門天王大祭」、6日は山王町「日吉神社」の「祇園祭」、7日は中央町の「自性院」の「豊岡薬師大祭」、元町の「幸之神神社大祭」と続きます。





「鳩場地蔵」さんの縁日では、夜店屋台が並び、福引もあります。午後7時からはもちまきが行われます。











天井には、歴史を物語る格子絵がはめ込まれています。







小尾崎の「鳩場地蔵」は、別名「波止場地蔵」ともよばれ、かっての船着き場の名残とも言われます。豊田との境に堀があって橋が架かっており、近くに船着き場があったそうです。

しかし、慶応年間にお札の版木を新調した時には、「鳩場地蔵」と記されています。

















来迎寺の「毘沙門堂」





鐘楼の下には、豊臣秀吉が但馬を平定した後、この地「豊岡城」を治めた「宮部善祥房継潤(ぜんしょうぼうけいじゅん)」の顕彰碑や、本堂前にある「杉原伯耆守長房」の墓碑、蕪村と並ぶ江戸時代の俳人「蝶夢翁」の顕彰碑も訪ねてみてください。





「杉原長房」の墓碑





「蝶夢翁」の顕彰碑











「山王(さんのう)」さんとして親しまれている「日吉神社」









自性院の境内にある聖徳太子を祀る「太子堂」



豊岡市元町(円山区)の「幸之神神社」


「豊岡まちなかの縁日」の場所は、どこも道路が狭く近くに駐車場がありません。ビジネスホテルや、ビジネス旅館に宿泊して、ゆっくり「ぶら歩き」をお楽しみください。思わぬ発見とやすらぎに出会えるかも?


お宿は、トップページから「泊まる」を検索してください。


 


 


 


 


 


 




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