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玄武洞公園の「ツバキ」と、金刀比羅神社の「コブシ」
2013-04-11|ニュース

桜の花も咲きだし、暖かくなってきました。



玄武洞公園には、毎日たくさんのお客様におこしいただいています。



豊岡市マスコット「玄武岩の玄さん」も、各地のイベントに、お出迎えにと大忙しです。





 



都合により、4月から、豊岡市マスコット「玄武岩の玄さん」のお出迎えは、



「 土曜日と 日曜日の、 午前10時30分からと 午後2時から 」 



の2回ずつになります。



(月)、(木)の、「玄武洞」でのお出迎えはありませんので、ご了承ください。





 



毎日あちこちのイベントなどに出かけて忙しい「玄さん」に代わって、あなたが「玄さん」になって「玄さん気分」を味わいながら、「玄武洞」や「山陰海岸ジオパーク」をPRする「なりきり玄さん」の貸出し(1回200円)もあります。記念に「玄さんステッカー」がもらえます。



周りのみなさんから「一緒に写真のモデルになって」とせがまれることもありますよ。ちょっぴり「玄さん」になった「いい気分」。



玄武洞公園内で、無料のご案内をしている「玄武洞ガイド」に声をかけてください。



ときおり、『ちょうど「玄さん」に出合ったけど、ちょっと雰囲気がちがったよ!』という声を聴くことがあります。



これは、忙しい「玄さん」にかわって、「山陰海岸ジオパーク」や「玄武洞」のPRを応援している 「なりきり玄さん」 であることがあります。



勘違いしやすいですが、「みんなで応援して、多くの人に楽しんでいただこう。」との思いですので、決して「玄さんのにせもの」なんて言わないでくださいね。



「なりきり玄さん」は、「玄さん」がなかなか行けない「地域のイベント」やジオパークの応援をしていただける「地域の団体」などに、豊岡観光協会が貸し出しています。



 





 「玄さん」から、応援をまかされた「なりきり玄さん」



 



今年は巳年。



ご存じのとおり、「玄武洞」の名前は、江戸時代の儒学者「柴野栗山」が、中国の伝説上の神獣「玄武」になぞらえてその名前を付けましたが、「ヘビ」と「カメ」が合体した姿をしています。



あのペ・ヨンジュンが主演した韓流ドラマ「太王四神記」にも出てくる「四神」で、「玄武」は北の守り神です。「高松塚古墳」や「キトラ古墳」から出土した壁画でも知られています。



「ヘビ」は「家内に財産をもたらすめでたい生き物」とされています。また、「鶴は千年、亀は万年」の繁栄といいますが、さしづめ「玄武は160万年のしあわせ」とでもいいましょうか。







160万年前に噴出した溶岩がおりなす「柱状節理」の不思議な「玄武洞」の景観。



 





公園内のツバキの花も咲き始めました。公園内には、「赤」のほかにも、「白」、「ピンク」などの花色のツバキがあります。葉に白い「斑(ふ)」の入ったのもあります。どこにあるか探してみてください。





 



 



 





 





「玄武洞」とともに天然記念物に指定されている「青龍洞」は、前の池に映りこんだ様子が「昇り竜」にも見えるとか。



 



周辺の人工巣塔では、ペアの「コウノトリ」が産卵シーズンに入っています。玄武洞近くの「野上(のじょう)」付近ではもう「ヒナ」が4羽かえっています。



巣立ちまで、驚かさずに静かに見守ってください。





 



「縁結び玄さん」は、「二人の出会い」や「縁結び」の応援をしています。「思い出ノート」には、「玄さんのおかげで結婚が決まりました。」との書き込みもありました。



まずは「いい人に巡り会えますように!」、いい人に出会えたら「二人の縁が深まりますように!」、次は「おかげさまで結婚します。・・できました。」、「素敵な家族にめぐまれますように!」・・・。お願いも報告も・・。何度でも「玄武洞」にお越しいただき、「玄さん」との縁を深めてください。こころ優しい「玄さん」が固い絆をお助けします。



もちろん、既婚の方、ご年配の方のご縁も、今の絆をしっかり守り、長く続くように応援しますよ。



「長寿・健康」、「家庭円満、夫婦円満」、「昇運・安泰」、豊岡市の3つの天然記念物である「長命のオオサンショウウオ」、「幸せを運ぶコウノトリ」、「固い礎の玄武洞」、3つそろえば「こわいものなし?」。



晴れて結婚が決まったらご連絡ください。「玄さん」から「祝福のメッセージ」をお届けします。



  



※玄武洞案内ガイド(無料) 



団体の場合は、事前に申し込んでください。予約が重複した場合は、おことわりすることがあります。



公園内の見どころ「玄武洞」と「青龍洞」をまわるのに約30分、他の洞も合わせて回ると約1時間かかります。お土産やトイレ休憩、隣接の「玄武洞ミュージアム」の見学(約30分)なども含めて、ゆとりをもってお越しください。



玄武洞ガイドの予約は、申込書に必要事項を記入し、「行程表」といっしょにFAXで「豊岡観光協会」(0796−22−8112)へ送付してください。また、予定時間が変わった場合は、必ず連絡をお願いします。



 玄武洞ガイドの申込書 (PDF)  



 



玄武洞公園へのアクセスは、自家用車、バスの場合は、国道178号「豊岡大橋東」の信号から、北へ向かってください。(玄武洞〜城崎温泉方面の円山川右岸は道路幅が狭いため、バスは通り抜けできません)



城崎温泉駅からの「玄武洞公園バス」は、「土・日・祝日」の運行です。



出発時間は、城崎温泉駅9:15発、10:15発、11:15発の3便です。帰りは玄武洞公園折り返しの9:35発、10:35発、11:35発です。



詳しくは、全但バス城崎営業所 0796−32−2021 へお問い合わせください。



 



平日や上記バスの運行時間以外には、「JR豊岡駅」と「JR城崎温泉駅」の中間にある「玄武洞駅」から、心地よい川風に身をゆだね、対岸にある「玄武洞ミュージアム」の送迎船を利用して「玄武洞公園」に行くコースがあります。



事前に「玄武洞ミュージアム」 0796−23−3821 に、送迎船(片道1人300円)の予約をしてください。



カバンストリート内にある「とよぶら(水曜定休日)」や城崎温泉駅前の「城崎温泉旅館案内所」で、レンタサイクルを借りる方法もあります。とよぶらから玄武洞公園まで約7キロ、城崎温泉駅から約5キロ)



もちろん、どちらの駅前からもタクシーを利用することができます。見学中の待ち時間料金がかかりますが、時間のあまりない方は、タクシー利用が便利です。



アクセスマップ(PDF)は、こちら 



 



玄武洞公園に行く途中、野上(のじょう)にある「金刀比羅神社」の参道途中に、近畿でも最大級の「コブシ」の木があります。年々、樹勢が弱っていますが、今年はそれでもたくさんの花をつけています。



ちょっと遠くて分かりにくいですが。





 





平成8年に、兵庫県の「郷土記念物」に指定されています。



 



金刀比羅神社の由来です。海運・交通安全の守り神です。寛文年間に、不思議な光に導かれてここに勧進したと伝えられています。



 



 





 



 

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