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玄武洞公園で、しあわせ探しを!
2013-01-06|ニュース

今年は巳年。


ご存じのとおり、「玄武洞」の名前は、江戸時代の儒学者「柴野栗山」が、中国の伝説上の神獣「玄武」になぞらえてその名前を付けましたが、「ヘビ」と「カメ」が合体した姿をしています。


「ヘビ」は「家内に財産をもたらすめでたい生き物」とされています。また、「鶴は千年、亀は万年」の繁栄といいますが、さしづめ「玄武は160万年のしあわせ」とでもいいましょうか。



 


「但馬観光協議会」では、3月31日までの期間に、但馬地域(兵庫県北部)内にある「恋愛スポット」をめぐって、豪華景品がもらえる「パズルラリー」を実施しています。


もちろん「玄武洞公園」や「コウノトリの郷公園」もそのスポットに含まれています。


ぜひ一度訪ねてみてください。


詳しくは、「但馬観光協議会」のホームページ、「たじま旅ネット」の中にある 「Lovers in Tajima」のサイト をご覧ください。




「玄武洞公園」では、「豊岡市マスコット」の「玄さん」もさっそくお出迎えを始めました。



まずは、皆さんの足元の安全を願って「雪あけ」からスタート。



さっそく、お越しいただいたみなさんと記念撮影です。



一面の白雪の中に、「玄武洞」がどっしりした姿を見せています。



「青龍洞」は穏やかな姿でお迎えしています。



入口の近くには、雪をかぶった「斑入りの葉」をしたツバキが、春を待っていました。


※玄武洞案内ガイド(無料) 


団体の場合は、事前に申し込んでください。予約が重複した場合は、おことわりすることがあります。


玄武洞ガイドの予約は、申込書に必要事項を記入し、「行程表」といっしょにFAXで「豊岡観光協会」(0796−22−8112)へ送付してください。また、予定時間が変わった場合は、必ず連絡をお願いします。


 玄武洞ガイドの申込書 (PDF)  


 



「玄武洞公園」前にある「石の博物館・玄武洞ミュージアム」には、多くの方がお土産を求めて立ち寄られていましたが、今回は「博物館」の中をご紹介します。




入り口から階段を上がる途中から、いろいろな美しい石が目に入ります。



階段を上がったところに中国満州地方で採掘された「ストロマトライト」が展示してあります。




館内には「アマゾナイト」や、珍しい文様がみられる「牡丹石」や「菊花石」も展示されています。




 


また、玄武洞近くの「赤石地区」の名前の由来ともいわれる「赤い流紋岩」も展示してありました。



3階は、「豊岡カバン」のルーツである「やなぎごうり」の歴史資料展示になっています。






江戸時代から盛んに全国の家庭で使われていた「やなぎこうり」や戦前戦後の道具類、工具や機械類も展示してあります。


入館料は、大人600円、こども300円(団体割引あり)ですが、音のきれいな石「サヌカイト」や「光る石」の道などもあります。


バスツアーでは時間が限られ、「博物館」に立ち寄る時間があまり設けられていませんが、時間を取ってゆっくり「石のもつ神秘」を体感してみてはいかがでしょうか。


「玄武洞ミュージアム」のホームページは、こちら


お問い合わせは、TEL 0796−23−3821 へ。


「玄武洞」へのアクセスマップ



玄武洞公園へのアクセスは、自家用車、バスの場合は、国道178号「豊岡大橋東」の信号から、北へ向かってください。(玄武洞〜城崎温泉方面の円山川右岸は道路幅が狭いため、バスは通り抜けできません)


城崎温泉駅からの「玄武洞公園バス」は、「土・日・祝日」の運行です。


出発時間は、城崎温泉駅9:15発、10:15発、11:15発の3便です。帰りは玄武洞公園折り返しの9:35発、10:35発、11:35発です。


平日や土・日・祝日の午後、または上記バスの運行時間以外には、「JR豊岡駅」と「JR城崎温泉駅」の中間にある「玄武洞駅」から、心地よい川風に身をゆだね、対岸にある「玄武洞ミュージアム」の送迎船を利用して「玄武洞公園」に行くコースがあります。


豊岡駅舎内にある「豊岡観光案内所」や城崎温泉駅前の「城崎温泉旅館案内所」で、レンタサイクルを借りる方法もあります。(豊岡駅から玄武洞公園まで約7キロ、城崎温泉駅から約5キロ)


もちろん、どちらの駅前からもタクシーを利用することができます。見学中の待ち時間料金がかかりますが、時間のあまりない方は、タクシー利用が便利です。


アクセスマップ(PDF)は、こちら

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