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豊岡の近代化遺産

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豊岡のこばなし 豊岡の近代化遺産

豊岡の近代化遺産

豊岡の近代化遺産

JR豊岡駅から東へまっすぐに伸びる大開通りを歩き、豊岡市役所の庁舎群や周辺の商店街の建物をよく見るとアーチ型の窓やレリーフ、テラスなどが特徴的な洋風建築の多さに気づきます。

1筋となりの生田通りや「カバンストリート」の愛称で知られる宵田商店街にも点在しており、これらは大正末期の北但大震災後に建てられたもので「豊岡復興建築群」と呼ばれています。

大正14年(1925)5月23日(土)11時10分頃、円山川河口沖を震源とする地震が発生。昼食準備の時間帯であり、木造住宅が多かったことから各所で火災がおき、まちの中心部は焼け野原と化しました。

豊岡では大正中頃から街路整備・公共建築の改築・上水道設置・円山川治水・丹但鉄道(現・KTR)の建設などを含む「大豊岡構想」が提唱されており、震災復興と合わせて次々に実現されていきました。

参考資料:
『兵庫県大百科事典』 神戸新聞出版センター 1983年
『但馬の近代化遺産ガイドブック』 年兵庫県但馬県民局県土整備部 2007年
『豊岡あっちこっち歩いて見まっぷ』 豊岡市 2013年改訂
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