豊岡市街地から少しはなれた「たんぼのど真ん中」。地元で「六方たんぼ」と呼ばれる田園地帯のど真ん中に、JAたじま(但馬農協)が運営する直売所「たじまんま」があります。
その中に、但馬漁協の直販店「たじまんまのさかなやさん」がありますが、いつも新鮮なさかなと心温かいもてなしで人気です。
近所の農家のお母さんや、会社帰りの奥さん、付近のアパートの主婦、・・・その他。観光客の知られざる「穴場」かも?
「旬の魚がいつも新鮮で、活き活きしている。」、「切り身と違って、一匹丸ごとなので、重宝しています。」、「お願いすれば、刺身や切り身にしてもらえるので、助かる。」などなど。
何よりも店長さんはじめ、お店の方が親切で「おいしい食べ方や、調理の仕方をおしえてもらえる。」ので人気があります。
この日は午後にたずねたので、「津居山かには売切れてしまいました。」とのこと。
但馬漁協直営なので、お願いすれば津居山の「フィッシャーマンズビレッジ」から宅配も受付けてくれるとか。
「城下町出石」から「こうのとりの郷公園」へ抜ける「広域農道」の途中にあるので、いちど立ちよってみてください。
たじまんまの店内には地元の新鮮野菜のお店がいっぱい。「こうのとり米」や「但馬牛肉」の売店もあります。

まわりは「豊岡の穀倉地帯」、ひろびろとした田んぼの風景です。

「広域農道」の交差点にある道路案内看板が目印

入口に「たじまんま」の大きな看板があります。

多くの方が新鮮さを求めて買い物に来ます。

「さかなやさん」の店内には、新鮮なお魚が並んでいます。

その日の朝に「津居山漁港」で水揚げされたものを運んでくるので、まさにとれたて、「ピチピチ」です。

こんな珍しいお魚も。「鍋にするとおいしいです。」とのこと。「あんこう」が入ることもあります。

「ご希望によって、下ごしらえやさばきもします。」と、岩崎店長。「あらもダシ用に持って帰ってお使いください。」と、なにかと親切。

店内は、さすがというほど「新鮮野菜」がいっぱいです。

「たじまんま」の店内には、有名な「こうのとり米」や「但馬牛肉」の販売店もあります。
「たじまんま」の住所は、豊岡市八社宮(はさみ)490、電話 0796−22−0300 です。



