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2012-01-28

豊岡市街地から少しはなれた「たんぼのど真ん中」。地元で「六方たんぼ」と呼ばれる田園地帯のど真ん中に、JAたじま(但馬農協)が運営する直売所「たじまんま」があります。


その中に、但馬漁協の直販店「たじまんまのさかなやさん」がありますが、いつも新鮮なさかなと心温かいもてなしで人気です。


近所の農家のお母さんや、会社帰りの奥さん、付近のアパートの主婦、・・・その他。観光客の知られざる「穴場」かも?


「旬の魚がいつも新鮮で、活き活きしている。」、「切り身と違って、一匹丸ごとなので、重宝しています。」、「お願いすれば、刺身や切り身にしてもらえるので、助かる。」などなど。


何よりも店長さんはじめ、お店の方が親切で「おいしい食べ方や、調理の仕方をおしえてもらえる。」ので人気があります。


この日は午後にたずねたので、「津居山かには売切れてしまいました。」とのこと。


但馬漁協直営なので、お願いすれば津居山の「フィッシャーマンズビレッジ」から宅配も受付けてくれるとか。


「城下町出石」から「こうのとりの郷公園」へ抜ける「広域農道」の途中にあるので、いちど立ちよってみてください。


たじまんまの店内には地元の新鮮野菜のお店がいっぱい。「こうのとり米」や「但馬牛肉」の売店もあります。



まわりは「豊岡の穀倉地帯」、ひろびろとした田んぼの風景です。



「広域農道」の交差点にある道路案内看板が目印



入口に「たじまんま」の大きな看板があります。



多くの方が新鮮さを求めて買い物に来ます。



「さかなやさん」の店内には、新鮮なお魚が並んでいます。



その日の朝に「津居山漁港」で水揚げされたものを運んでくるので、まさにとれたて、「ピチピチ」です。



こんな珍しいお魚も。「鍋にするとおいしいです。」とのこと。「あんこう」が入ることもあります。



「ご希望によって、下ごしらえやさばきもします。」と、岩崎店長。「あらもダシ用に持って帰ってお使いください。」と、なにかと親切。



店内は、さすがというほど「新鮮野菜」がいっぱいです。



「たじまんま」の店内には、有名な「こうのとり米」や「但馬牛肉」の販売店もあります。


「たじまんま」の住所は、豊岡市八社宮(はさみ)490、電話 0796−22−0300 です。



 



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